さて!前回のブログ(https://www.harunokaze-dog.blog/osanpo1/28/)でお散歩ってストレス解消にとっても良いのね~という事について書きました。
今回はもう少し掘り下げて、望ましいお散歩の在り方について考えていきましょう!
お散歩ってただリード(最近ではリーシュとも言いますが、このブログではリードとしますね。)をつけて歩いて帰って来れば良いってもんじゃあアリマセン。
皆さん見たことないですか&皆さんはしていませんかの良くないお散歩の例は次のとおり!!
・飼い主が片手間に散歩している。(歩きスマホ・電話をしながらなど)
・犬がグイグイ引っ張って散歩している。
・飼い主が犬を引っ張って散歩している(匂いを嗅がせない、行きたい方向へ行かせない)
・糞尿の処理をしない
見たことあるある~。とか、我が家でもしてたかも!ていう部分もあったのではないでしょうか?
最後の項目なんかはマナーの問題ですが、中には「他の犬のウンチを食べちゃった」「犬のウンチ踏んじゃった!」なんて事もありますので、飼い主の皆さんは必ずウンチは拾う・住宅街や公共施設などでオシッコをしたら水で流すようにして下さいね。もちろん、排泄禁止エリアがあれば守りましょう。
こういうのって犬を飼ってない人や犬が苦手な人とかも割と見ていたりもします。道路や公園などは当然犬を飼っていない人や犬が苦手な人も通ったり利用したりしますよね。犬を飼っている人がきちんとマナーを守って全ての人が気持ちよく生活できるようにしたいところです。
では良いお散歩とはどんなものなのでしょうか。
これは前回お話した、
・犬本来の習性に基づいた行動をし、犬が本来持っている能力を使う事ができる。
・お散歩において飼い主とコミュニケーションをとることが出来る
・1日の中で外へ出るという刺激が入る事により、犬を退屈にさせっ放しにしない。
という点を満たすものが必然的に良いお散歩となってきます。
簡潔にいいますと
・犬が行きたいところ、興味のあるところへ行き匂い嗅ぎなどの探索行動をさせてあげる。
・アイコンタクトや呼び戻し、簡単なトレーニングを間に取り入れるなどし楽しくコミュニケーションを行う
・散歩コースを複数設定するなど、お散歩に変化をつける
・犬がリラックスした状態で散歩をしている
覚えやすいように良いお散歩4カ条とでもしておきましょうか。笑
好きすぎて大興奮!!ではなくリラックス出来ていることもポイントです。
ここで言う、良いお散歩とは「犬にとって」良いお散歩です。少し面倒くさいと感じられる方もいらっしゃっるかもしれませんが、ご自身の犬にとって良いことは最終的には自分にとっての良いことに繋がります。
誰しもご自身の犬にはHAPPYでいて欲しいですよね☺
皆さんどうですか?普段のお散歩はどちらに多く当てはまっていましたか?
またまた長くなりそうなので、今回はここまで!
今日覚えてほしいのは
良いお散歩4カ条と、マナーを守ったお散歩をする事。
次回のブログでは、具体的なお散歩方法について書きたいと思います。
お楽しみに~☆
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