ご挨拶の記事で犬とのお散歩について触れたので、今回のテーマはお散歩についてです。
さて、改めて質問です。ババン!
全ての犬に散歩は必要でしょうか?
答えはイエスであり、ノーです。
何じゃそりゃ!!!どっちやねん!!と思われたでしょう。。
安心して下さい!(?)
基本的には、犬にお散歩は必要です。
じゃあ、どんな犬には当てはまらないのか・・・・
それはズバリ
お外を極端に怖がる犬です。そういった犬を無理やりお散歩に連れて行くとかえってストレスになってしまうのです。
小さい頃からお散歩へ連れて行き、そこで嫌な事が起きていなければ大抵はお散歩好きになるでしょう。飼い主は犬を飼い始めたら、ご自身の犬のペースに合わせて適切にお外に慣らしていく必要があります。
では、第2問です!!ババン!
何故、お散歩は必要なのでしょうか?
これは選択問題にしようかな~
①運動のため
②排泄のため
③その他(その他って何やねん!!)
答えは
③その他(その他ってなんやねん!)でした。なんやねんの中身まで答えられた人は素晴らしい!!
適度な運動にもなるし、排泄をする事も可能ですが「そのため」にお散歩が必要な訳ではありません。お散歩は犬が心身ともに健康でいるために必要なのです。
どうゆう事??と思われた方もいらっしゃるでしょう。
心身共に健康である事につながる点は以下の通りです。
①日光を浴び、リズム運動をする事でセロトニンという幸福ホルモンが分泌されストレスが軽減される。
②犬本来の習性に基づいた行動をし、犬が本来持っている能力を使う事ができる。→ストレスが溜まらない
③お散歩において飼い主とコミュニケーションをとることが出来る。→ストレスが溜まらない
④1日の中で外へ出るという刺激が入る事により、犬を退屈にさせっ放しにしない。→ストレスが溜まらない
「ストレスが溜まらない」のフルコンボですね~笑
①なんかは人間にも当てはまるので、犬にとっても飼い主にとってもメリットとなる訳です。
お散歩って大切なんだなという事が分かってもらえましたでしょうか?
ただし、注意しなければならない事もあります!
ただただリードを付けて歩いて帰ってきたら良いというものではありません。
②③④を上手に満たしてあげる事が重要となってきます。
この事については長くなりそうなので、次のブログでお伝えしていきますね。
今日覚えて欲しいのは
「お外が好き、お散歩が好き」な犬にとってお散歩は心身ともに健康でいるために必要。
飼い主は仔犬を飼ったら、適切にお外の環境に慣らし、お散歩を楽しいものにしてあげる必要がある。
(ここで仔犬と記載したのは、保護犬などある程度成長してから迎えた際に既にお外が極端に怖くなっている犬等は例外だからです。)
という事です。
このブログを読んだ時点で、「お散歩に行っていない!!行かなきゃ!!」と思い、連れていった時に拒否する、怖がる場合は別の方法で①②③④を満たしてあげましょう。そうしながら徐々にお散歩やお外の環境を好ましいものに変えていってあげられると尚良しです。
それでは、今回はこの辺で!
また次回もお楽しみに~!!
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